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07-02 実装フェーズ(必修)。複数タスクを start_work → 実装 → complete_work で遂行。中断・再開も含む。
npx skillsauth add novel-jp/projsight-plugin learn-pj-executeInstall this skill globally with one command. Works with Claude Code, Cursor, and Windsurf.
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07-01 で立ち上げたミニプロジェクトのタスクを自律的に遂行する演習です。
所要時間: 約 180 分
前提: /learn-pj-kickoff(07-01)完了済み
スキル対応: 統合演習(全スキル横断)
「実装フェーズです。07-01 で分解したタスクを順番に遂行してください。
ルール:
1. 各タスクは start_work → 実装 → complete_work のフローで進める
2. ブランチは task/<number>-<slug> の命名規則に従う(忘れていたら /learn-gw-branch で復習できます)
例: task/42-add-login-api
3. 中断する場合は upsert_task(notes) で状態を記録する(忘れていたら /learn-ce-session で復習できます)
4. ブロッカーが発生したら upsert_issue で記録する
5. タスクを1つ完了するごとに upsert_task(progressPct, notes) で進捗を記録する — これがセーブポイントです
自律的に進めてください。
ただし困ったらいつでも聞いてください — 適切に助けを求めるのも実務スキルです。
進捗確認や方針の相談も歓迎します。」
list_tasks(projectId) で 07-01 で作成したタスクの一覧を表示する。
タスクが 0 件の場合:
「タスクが見つかりません。先に /learn-pj-kickoff(07-01)を完了して、成果物定義とタスク分解を行ってください。」
→ スキルを終了する。
タスクがある場合:
「まず、どのタスクから着手しますか?
list_tasks で一覧を確認し、依存関係(blocks リンク)がある場合は blocked されていないタスクから着手してください。
💡 blocks リンクとは: タスク A が完了しないとタスク B に着手できない関係を示す依存関係です。
04-04(依存関係管理)で設定していない場合は気にせず進めて OK です。
依存関係がない場合は、最もシンプルなタスクから始めましょう。
シンプルさの目安:
- 変更するファイルが 1〜2 個で済むもの
- 既存コードの大規模な修正が不要なもの
- 他のタスクの成果に依存しないもの」
受講者が各タスクを遂行する。スキルの役割は 最小限のガイド のみ:
目標: 1〜2 タスクの完了を目指しましょう。
各タスクに着手する前に、まず description と完了条件を確認する:
「着手する前に、タスクの description を確認しましょう。
- 完了条件は明確ですか? 曖昧なら先に修正してください
- 1 タスク 30〜60 分で完了できる粒度が目安です。大きすぎる場合は分割を検討しましょう」
start_work(taskId) で作業開始start_work の返却値で relatedDeliverable.status を確認する。draft なら upsert_deliverable(status: 'in_progress') を実行して成果物のステータスを遷移させるgit checkout -b task/<number>-<slug>upsert_task(progressPct) を更新
/learn-ac-debug で復習できます)最低 1 回は意図的に中断・再開を体験してもらう。1 タスク目の complete_work 後、次のタスクに着手する前 が中断ポイント:
「1つ目のタスクが完了しました。
次のタスクに進む前に、中断・再開を体験してみましょう。
次のタスクに対して start_work を実行してから、upsert_task(notes) で引き継ぎ情報を残してください。
notes には以下を含めましょう:
- 完了した作業の要約
- 次にやるべきこと
- 未解決の問題
notes を書き終えたら、**ここで会話を終了してください**。
新しいセッションで /learn-pj-execute を再実行すると、中断・再開の続きから進めます。」
新しいセッションで再開した場合:
受講者が /learn-pj-execute を再実行したとき、list_tasks(projectId) で in_progress のタスクがあれば中断・再開フローに入る:
「前回のセッションから再開ですね。
まず start_work(taskId) で中断していたタスクを再開しましょう。
ここからは notes だけを頼りに作業を再開してください。
タスクの description は見ずに、notes の情報だけで「次に何をすべきか」を判断してみましょう。
再開できたら、notes の書き方について振り返りましょう:
- notes だけで作業を再開できましたか?
- 足りなかった情報はありましたか?
- 次に中断するとき、何を追加で書きますか?」
同一セッションで継続する場合(セッション分断が難しい場合):
「セッションを分けられない場合は、このまま再開しましょう。
ただし notes の実効性を体験するため、タスクの description は見ずに notes だけを頼りに再開してみてください。」
実装が完了したタスクについて PR を作成し、タスクを完了する。
まず git remote -v でリモートリポジトリの有無を確認してください。
「実装が完了しましたね。PR を作成しましょう。
06-02 で学んだフローを実践してください(忘れていたら /learn-gw-pr で復習できます):
1. gh pr create で PR を作成
2. attach_pr でタスクに紐づけ
3. upsert_task(status: 'in_review') でレビュー待ちに
学習演習のため、セルフマージで進めます:
4. gh pr merge でセルフマージ
5. complete_work(taskId) でタスクを完了」
「学習演習のため、PR レビュー・マージのステップはスキップします。
代わりに attach_pr だけ体験しておきましょう:
1. attach_pr(taskId, 'https://github.com/user/repo/pull/999') でダミー URL を登録
2. complete_work(taskId) でタスクを完了」
完了後:
「成果物の completionPct が自動で更新されます。
list_deliverables(projectId) で確認してみましょう。」
全タスク(または時間内に完了できたタスク)が終わったら:
まず list_tasks(projectId) で今回の実装フェーズの記録を確認する。
「実装フェーズお疲れさまでした!
まず、list_tasks の結果を一緒に見てみましょう:
- 各タスクの progressPct はどのように推移しましたか?
- notes にはどのような情報が残っていますか? 次のセッションで再開するのに十分な情報がありそうですか?
振り返りポイント(KPT フレームワーク):
**Keep(うまくいったこと)**
- start_work → complete_work のフローで、スムーズだった点は?
- AI との協働で効果的だったパターンは?
**Problem(困ったこと)**
- 中断・再開で notes は役に立ちましたか? 足りなかった情報は?
- ブロッカーや予想外の問題はありましたか?
**Try(次に試したいこと)**
- notes の書き方で改善したい点は?
- タスク分解の粒度は適切でしたか?
全タスクを完了できなかった場合も心配いりません。
実際のプロジェクトでも、計画通りに進まないことは日常です。
大事なのは ProjSight に記録が残っていること — これが次に活きます。」
AI のフィードバック指針: 受講者の回答に対して、list_tasks の記録と照らし合わせながら具体的なフィードバックを返す。特に notes の質(次のセッションで再開できるか)と progressPct の記録頻度について、良かった点と改善点を指摘する。
振り返り後:
「次は:
- /learn-pj-incident(07-03)で障害対応シミュレーションに挑戦できます
- または /learn-pj-retrospect(07-04)で全体の振り返りに進めます」
受講者のタスクを complete_work(taskId) で完了にする。
tools
タスクを作成・紐づけ・開始する。コーディング前に必ずこのコマンドを実行すること。
data-ai
AI ガイド付きリスクアセスメント。未対応リスクを1件ずつレビューし、選択肢・推奨・具体的対応内容を提示する。
tools
タスク記述の品質をレビューし、改善提案を出す。学習・本番共用の汎用スキル。
testing
DR(Decision Record)の品質をレビューし、改善提案を出す。学習・本番共用の汎用スキル。