dotfiles/claude/skills/ticket-knowledge-reader/SKILL.md
チケット番号(BAX-XXXX)を伝えるだけで、ticket-knowledge-logger が記録したナレッジドキュメント(README.md / LOG.md / PLAN.md)を全ユーザー・全カテゴリ横断で自動検索して読み込み、要約して提示するスキル。別セッションで過去の調査・実装内容を読み直したいときに使う。「BAX-10987」「BAX-10325のナレッジ読んで」「前に調べたBAX-XXXXの記録」「BAX-XXXXの続きをやりたい」「BAX-XXXX読み直して」などのリクエストでトリガー。
npx skillsauth add octkp/base ticket-knowledge-readerInstall this skill globally with one command. Works with Claude Code, Cursor, and Windsurf.
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ticket-knowledge-logger スキルが badev-knowledge-base リポジトリに記録したナレッジを、チケット番号だけを頼りに自動で見つけて読み込むスキル。書く側(logger)と対になる「読む側」のスキル。
別セッションで「あのチケット、前に調べたよな…どこに書いたっけ」となったときに、BAX-XXXX を伝えるだけで該当ドキュメントを探し出して内容を提示する。
ticket-knowledge-logger は以下の構造でナレッジを記録している:
docs/{ユーザー名}/{カテゴリ}/{チケット番号}_{チケット名}/
├─ README.md ← まとめ(結論・要点)。まずこれを読む
├─ LOG.md ← 会話ログ(時系列の詳細)
└─ PLAN.md ← プラン計画書(あれば)
調査 / 実装 / その他 のほか、ユーザーによっては レビュー / レポート / 勉強会 等もありうる。docs/knowledge/ には人間向けに書き直された横断ナレッジ(トピック単位)が置かれている。BAX 番号がファイル名に無くても本文で参照されることがあるので、ここも併せて検索する。ユーザーの入力から BAX-\d+ 形式のチケット番号を抜き出す。「BAX-10987」だけでも、「BAX-10987のナレッジ読んで」でも同じ。複数指定されたらそれぞれについて処理する。
番号が抽出できない場合はユーザーに確認する。
badev-knowledge-base リポジトリのクローン先はメンバーごとに異なる可能性があるため、以下の優先順位で REPO_ROOT を解決する(ticket-knowledge-logger と共通の解決ルール):
BADEV_KNOWLEDGE_BASE_PATH が設定されていればそれを使う$HOME/.config/claude-skills/badev-knowledge-base-path が存在すればその中身を使うAskUserQuestion でユーザーにクローン先パスを尋ねる。入力されたパスを .git の有無で検証してから設定ファイルに保存し、次回以降は手順2でヒットさせるCONFIG_FILE="$HOME/.config/claude-skills/badev-knowledge-base-path"
REPO_ROOT="${BADEV_KNOWLEDGE_BASE_PATH:-}"
if [ -z "$REPO_ROOT" ] && [ -f "$CONFIG_FILE" ]; then
REPO_ROOT=$(cat "$CONFIG_FILE")
fi
if [ -z "$REPO_ROOT" ] || [ ! -d "$REPO_ROOT/.git" ]; then
echo "NEED_USER_INPUT" # → AskUserQuestion で対話、検証OKなら $CONFIG_FILE に保存
else
cd "$REPO_ROOT"
# 他セッション・他メンバーが push した最新ナレッジを取りこぼさないよう best-effort で pull
git pull --ff-only origin main 2>/dev/null || echo "(git pull はスキップ。ローカルの内容で検索します)"
fi
git pull は best-effort。失敗してもローカルにあるもので続行する(オフラインやコンフリクト時に止めない)。ticket-knowledge-logger の「ベースパスの決定」セクションと完全に同一の仕様(同じ設定ファイルを共有)。チケットディレクトリを全 docs/ ツリーから検索する:
TICKET="BAX-XXXX" # 抽出した番号に置換
cd "$REPO_ROOT"
echo "=== チケットディレクトリ ==="
find docs -type d -name "${TICKET}_*" 2>/dev/null
echo "=== knowledge/ 内での言及 ==="
grep -rl "$TICKET" docs/knowledge/ 2>/dev/null
find で {TICKET}_* に一致するディレクトリを全件取得する。grep -rl で docs/knowledge/ 配下に当該番号への言及があるファイルを探す。grep -rl "$TICKET" docs --include="*.md" 2>/dev/null(番号が別チケットのドキュメント内で参照されているケースを拾いたいとき)。git pull を未実行なら実行して再検索する。ticket-knowledge-logger でまだ記録されていないようです」と案内。mcp__claude_ai_Atlassian_Rovo__getJiraIssue 等。ただし本スキルの主目的はローカル記録の読み込みなので、ユーザーが望んだ場合のみ)。そのディレクトリの README.md を読み込み、内容を要約して提示する(ステップ5)。
README.md を読み込み、それぞれ簡潔に要約して並べて提示してよい(件数が少ない=3件程度までなら推奨)。AskUserQuestion で確認する。README.md を最初に読む(Read ツール)。結論・要点・関連ファイル・参考情報がまとまっている。LOG.md を読む(時系列の詳細)。PLAN.md があり、実装方針やタスク分解が必要な場合は読む。docs/knowledge/ に関連ファイルがあれば、人間向けに整理された横断ナレッジとして併せて参照する。提示は以下の形でまとめる:
## 📖 {チケット番号} のナレッジ
**場所**: `docs/{ユーザー名}/{カテゴリ}/{チケット番号}_{チケット名}/`(記録者: {ユーザー名})
### 概要
{README の概要}
### 結論/解決策
{README の結論・解決策}
### 関連ファイル
- `path/to/file.php:123` - {説明}
### 補足
- 詳細な経緯は LOG.md にあります(必要なら読み込みます)
- {PLAN.md / knowledge/ の関連ナレッジがあれば言及}
ユーザーが「続きをやりたい」「この調査をベースに実装する」等の意図を示している場合:
ticket-knowledge-logger で追記する流れを案内する(このスキルは読み込み専用。記録・コミットは行わない)。ticket-knowledge-logger の責務)。git pull は best-effort。失敗してもローカルの内容で処理を続行する。ユーザー: 「BAX-10987」
実行:
BAX-10987 を抽出git pull(best-effort)find docs -type d -name "BAX-10987_*" → docs/takano/調査/BAX-10987_障害調査(…)/ がヒットREADME.md を読み込み、概要・結論・関連ファイルを要約して提示ユーザー: 「BAX-11027の記録を読み直したい」
実行:
find docs -type d -name "BAX-11027_*" → 複数ヒット(例: 実装/BAX-11027_【年払い】契約プラン変更履歴の修正 と 実装/BAX-11027_契約プラン変更履歴の修正)AskUserQuestion でどれを詳しく読むか確認ユーザー: 「前に調べたBAX-XXXXの続きで実装したい」
実行:
ticket-knowledge-logger で追記する旨を案内documentation
base リポジトリ(~/base)の主要ディレクトリ(dotfiles / home / local / scripts / docs)の README.md と、リポジトリ直下の README.md を、実際のファイル構成に合わせて更新・新規作成するスキル。各ディレクトリの中身を実際に走査して内容を導出するので、設定追加・ディレクトリ移動のあとに走らせると README が現状と一致する。「READMEを更新して」「READMEを作り直して」「base のドキュメントを整える」「/base-readme」などのリクエストで使用。
development
旧 badev-knowledge-base リポの docs/{苗字}/ 配下を、許可リストの現役メンバー 4 人 (takano / tokita / yukioka / ushiroyama) に絞って ba2-workspace/docs/ に同期するスキル。旧リポを source of truth として、衝突時は新リポ側を旧リポで上書きする。コミット・プッシュは行わず、git add までで停止する。「badev-knowledge-base から同期して」「旧リポのナレッジを取り込んで」「badev-knowledge-sync を走らせて」「旧 docs を同期」などのリクエストでトリガー。
documentation
チケット番号(BAX-XXXX)を伝えるだけで、ba2-ticket-knowledge-logger が記録したナレッジドキュメント(README.md / LOG.md / PLAN.md)を全ユーザー・全カテゴリ横断で自動検索して読み込み、要約して提示するスキル。別セッションで過去の調査・実装内容を読み直したいときに使う。「BAX-10987」「BAX-10325のナレッジ読んで」「前に調べたBAX-XXXXの記録」「BAX-XXXXの続きをやりたい」「BAX-XXXX読み直して」などのリクエストでトリガー。
tools
チケット番号(BAX-XXXX)とカテゴリ(調査/実装/その他)を指定して、会話ログとまとめファイルを記録し、JIRAチケットにもコメントとしてナレッジを投稿するスキル。「BAX-10325の調査を記録」「実装にチケット作成」「会話ログを保存」などのリクエストで使用。