dotfiles/claude/skills/base-readme/SKILL.md
base リポジトリ(~/base)の主要ディレクトリ(dotfiles / home / local / scripts / docs)の README.md と、リポジトリ直下の README.md を、実際のファイル構成に合わせて更新・新規作成するスキル。各ディレクトリの中身を実際に走査して内容を導出するので、設定追加・ディレクトリ移動のあとに走らせると README が現状と一致する。「READMEを更新して」「READMEを作り直して」「base のドキュメントを整える」「/base-readme」などのリクエストで使用。
npx skillsauth add octkp/base base-readmeInstall this skill globally with one command. Works with Claude Code, Cursor, and Windsurf.
3 of 9 scanners reported clean
Some scanners were skipped, did not run, or reported a non-clean status. Review each row below.
~/base リポジトリの README 群を、実際のディレクトリ構成から導出して更新・新規作成するスキル。
設定ファイルの追加・削除・移動のあとに走らせることで、README が実態とズレるのを防ぐ。冪等に作る(同じ状態で何度走らせても結果が同じ)。
このスキルが触るのは以下の README のみ:
| パス | 内容 |
|------|------|
| README.md(リポジトリ直下) | リポジトリ全体の概要・セットアップ・使い方 |
| dotfiles/README.md | 各ツール設定ディレクトリの一覧 |
| home/README.md | home-manager 設定ファイルの一覧と編集方法 |
| local/README.md | git追跡外のローカルファイル置き場の説明 |
| scripts/README.md | セットアップスクリプトの説明 |
| docs/README.md | ドキュメント類の説明 |
README 以外のファイルには一切書き込まない。
REPO_ROOT="$(git rev-parse --show-toplevel 2>/dev/null)"
[ -z "$REPO_ROOT" ] && REPO_ROOT="${CLAUDE_PROJECT_DIR:-$HOME/base}"
if [ ! -f "$REPO_ROOT/flake.nix" ]; then
echo "ERROR: base リポジトリが見つかりません(flake.nix が無い)。~/base 内で実行してください。" >&2
exit 1
fi
cd "$REPO_ROOT"
README を書く前に、必ず現在の中身を確認する。ハードコードした内容を流用せず、毎回スキャンして導出すること。
# 直下のファイル・ディレクトリ構成
for d in . dotfiles home local scripts docs; do
echo "### $d"
/bin/ls -1A "$REPO_ROOT/$d" 2>/dev/null
done
各ディレクトリでは以下も確認する:
home/ … *.nix ファイルと programs/ 配下。default.nix の home.file シンボリックリンク定義も読むと「どの dotfiles がどこに配置されるか」が正確に書ける。dotfiles/ … サブディレクトリ名と、各々が何のツールの設定かを推定(不明なら中身を覗く)。scripts/ … 各スクリプトの先頭コメント/用途。local/ … .gitignore の /local/* 除外ルールと、現在置かれているもの。docs/ … サブディレクトリ構成と用途。既存 README の体裁(後述「スタイル規約」)に合わせて、Read → Edit/Write で更新する。MISSING のものは新規作成、既存のものは実態に合わせて差分更新する。
更新したファイルを列挙して報告し、README だけを git add して commit & push する(base リポジトリはコミット・プッシュを確認なしで自動実行してよい運用)。
cd "$REPO_ROOT"
git add README.md dotfiles/README.md home/README.md local/README.md scripts/README.md docs/README.md
git commit -m "docs: README を現状のディレクトリ構成に合わせて更新" \
-m "Co-Authored-By: Claude Opus 4.8 (1M context) <[email protected]>"
git push
変更が無ければ commit はスキップする(冪等)。
既存 README に合わせる。新規作成時も以下を踏襲:
# <dir>/(直下 README は # base)。直下に1行の用途説明。## ファイル構成 の Markdown テーブル(| ファイル | 説明 |)で表す。## セクションで添える(例: home/README.md の「パッケージを追加したいとき」)。bash, nix 等)を付ける。README.md は、## 概要 のツリー図・## ファイルの役割・## よく使うエイリアス などのテーブルを実態に同期させる。CLAUDE.md と矛盾しないこと。dotfiles/README.md: サブディレクトリ一覧テーブル(ディレクトリ名 → 何の設定か)。home-manager で ~/ 配下にリンクされるものはその旨を注記。home/README.md: *.nix ファイル一覧、パッケージ/エイリアス追加手順、hm-switch での反映。local/README.md: 「git追跡しないが Mac のバックアップには含める」用途、.gitignore の /local/*(README のみ追跡)ルール、現在の中身テーブル。scripts/README.md: 各スクリプトの説明と実行方法。docs/README.md: ドキュメントのサブディレクトリ構成と用途。README.md: ツリー図に主要ディレクトリ(local/ を含む)を反映。.nix、設定本体、local/ の中身など)は絶対に書き換えない。local/ 配下の実ファイルは gitignore 対象。local/README.md だけが追跡対象なのでそこだけ更新する。local/ の中身を列挙する際もパス名・用途にとどめる。development
旧 badev-knowledge-base リポの docs/{苗字}/ 配下を、許可リストの現役メンバー 4 人 (takano / tokita / yukioka / ushiroyama) に絞って ba2-workspace/docs/ に同期するスキル。旧リポを source of truth として、衝突時は新リポ側を旧リポで上書きする。コミット・プッシュは行わず、git add までで停止する。「badev-knowledge-base から同期して」「旧リポのナレッジを取り込んで」「badev-knowledge-sync を走らせて」「旧 docs を同期」などのリクエストでトリガー。
documentation
チケット番号(BAX-XXXX)を伝えるだけで、ba2-ticket-knowledge-logger が記録したナレッジドキュメント(README.md / LOG.md / PLAN.md)を全ユーザー・全カテゴリ横断で自動検索して読み込み、要約して提示するスキル。別セッションで過去の調査・実装内容を読み直したいときに使う。「BAX-10987」「BAX-10325のナレッジ読んで」「前に調べたBAX-XXXXの記録」「BAX-XXXXの続きをやりたい」「BAX-XXXX読み直して」などのリクエストでトリガー。
tools
チケット番号(BAX-XXXX)とカテゴリ(調査/実装/その他)を指定して、会話ログとまとめファイルを記録し、JIRAチケットにもコメントとしてナレッジを投稿するスキル。「BAX-10325の調査を記録」「実装にチケット作成」「会話ログを保存」などのリクエストで使用。
tools
skills/ 配下にあるスキル群を一覧する README.md を自動生成・更新するスキル。各スキルディレクトリの SKILL.md からフロントマター(name / description)と本文の見出し・概要を読み取り、skills/README.md にスキル一覧表と各スキルの説明セクションを書き出す。新しいスキルを追加・更新したあとに「ba2 skills の README を更新して」「ba2-skills-readme を走らせて」と頼んだとき、または .claude/settings.json の PostToolUse hook が SKILL.md の Write/Edit を検知して発火させたときに使う。