dotfiles/claude/skills/ba2-process-improvement-ticket/SKILL.md
JIRA (BigAdvance / BAX プロジェクト) に「プロセス改善」種別のチケットを作成するスキル。要約に加え「課題」「解決方法」「ゴール」のカスタムプロパティを埋め、起票者に実行者を自動セットする。作成前に内容をプレビューして確認を取る。「プロセス改善チケットを作って」「プロセス改善を起票」「○○を改善したい(チケット化)」「/ba2-process-improvement-ticket」などのリクエストで使用。
npx skillsauth add octkp/base ba2-process-improvement-ticketInstall this skill globally with one command. Works with Claude Code, Cursor, and Windsurf.
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JIRA の BigAdvance(BAX)プロジェクトに「プロセス改善」種別のチケットを作成するスキル。チーム運用・開発フロー・ツールなどの改善提案を、決まったフォーマット(課題 / 解決方法 / ゴール)で起票する。
このスキルは Atlassian Rovo MCP(
mcp__claude_ai_Atlassian_Rovo__*)への接続が必要。未接続の場合は作成できないので、その旨を伝えて終了する。
スキル作成時に kokopelli-inc.atlassian.net の実メタデータから取得した確定値。これらの ID は実在の設定であり、勝手に変更しない。
| 項目 | 値 | 種別 |
|---|---|---|
| cloudId | c385675e-ad43-416a-b082-a53d42cd1fdc | (getAccessibleAtlassianResources で再取得も可) |
| プロジェクト | BAX(id 10027 / BigAdvance) | 必須 |
| 課題タイプ | プロセス改善(issuetype id 10701) | 必須 |
| 要約 | summary | 必須・string |
| 課題 | customfield_10610 | 任意・textarea |
| 解決方法 | customfield_10612 | 任意・textarea |
| ゴール | customfield_10613 | 任意・textarea |
| 起票者 | customfield_10615 | 任意・user(実行者を自動セット) |
| (参考)改善した結果 | customfield_10614 | 任意・textarea。起票時は通常空 |
| (参考)プロセス改善ラベル | customfield_10611 | 任意・labels |
cloudId はハードコードしてあるが、万一変わっていた場合に備え、エラー時は
mcp__claude_ai_Atlassian_Rovo__getAccessibleAtlassianResourcesでkokopelli-inc.atlassian.netの UUID を取り直す。
ユーザーから以下を受け取る(会話の流れから読み取れるものは聞き直さない):
不足している項目があれば、自然文で尋ねて補う(特に要約は必須)。会話の文脈から十分に埋められる場合は、ドラフトを作ってプレビュー時に確認してもらう。
起票者にセットする自分の accountId を取得する:
mcp__claude_ai_Atlassian_Rovo__atlassianUserInfo()
account_id(または accountId)を customfield_10615 に使う。Rovo に接続できない場合は「Atlassian Rovo に接続できないため、プロセス改善チケットを作成できません。」と伝えて終了。
要約・課題・解決方法・ゴールを確定する。各 textarea は Markdown で読みやすく整形してよい(箇条書き等)。空の項目は無理に埋めず空のままでよい(任意項目)。
作成前に、以下の形でチャットにプレビューを提示し、ユーザーの明示的な承認を得てから Step 4 に進む。
## 作成するプロセス改善チケット(プレビュー)
- プロジェクト: BAX (BigAdvance)
- 種別: プロセス改善
- 起票者: {自分の表示名 / accountId}
### 要約
{summary}
### 課題
{課題}
### 解決方法
{解決方法}
### ゴール
{ゴール}
「この内容で作成しますか?」と尋ねる。修正指示があれば反映して再提示する。
承認を得たら mcp__claude_ai_Atlassian_Rovo__createJiraIssue で作成する。
カスタムフィールドは additional_fields にまとめて渡す(このパラメータが唯一のカスタムフィールド設定手段)。
mcp__claude_ai_Atlassian_Rovo__createJiraIssue(
cloudId = "c385675e-ad43-416a-b082-a53d42cd1fdc",
projectKey = "BAX",
issueTypeName = "プロセス改善",
summary = "{summary}",
additional_fields = {
"customfield_10610": "{課題}",
"customfield_10612": "{解決方法}",
"customfield_10613": "{ゴール}",
"customfield_10615": { "accountId": "{自分のaccountId}" }
}
)
issueTypeName は "プロセス改善"(id で渡したい場合は additional_fields に "issuetype": {"id": "10701"})。customfield_10615 を含めない。description(標準の説明欄)は通常使わない。課題/解決方法/ゴールの3フィールドで完結させる。必要ならユーザーに確認のうえ補助的に使ってよい。BAX-XXXXX)と URL(https://kokopelli-inc.atlassian.net/browse/BAX-XXXXX)をチャットに提示する。getJiraIssueTypeMetaWithFields(projectIdOrKey=BAX, issueTypeId=10701)で最新のフィールド定義を取り直して照合する。| 状況 | 対応 |
|------|------|
| Rovo 未接続 | 作成できない旨を伝えて終了 |
| 要約が未指定 | 必須なので自然文で尋ねる |
| 起票者 accountId 取得失敗 | customfield_10615 を省略して続行(任意項目) |
| cloudId が無効 | getAccessibleAtlassianResources で取り直す |
| カスタムフィールド ID エラー | getJiraIssueTypeMetaWithFields(BAX/10701) で最新定義を取得し照合 |
ユーザー: 「レビュー依頼の手順がバラバラで時間がかかってる問題、プロセス改善チケットにして」
実行:
atlassianUserInfo で自分の accountId を取得createJiraIssue(種別=プロセス改善、課題/解決方法/ゴール/起票者をセット)BAX-XXXXX の URL を報告documentation
base リポジトリ(~/base)の主要ディレクトリ(dotfiles / home / local / scripts / docs)の README.md と、リポジトリ直下の README.md を、実際のファイル構成に合わせて更新・新規作成するスキル。各ディレクトリの中身を実際に走査して内容を導出するので、設定追加・ディレクトリ移動のあとに走らせると README が現状と一致する。「READMEを更新して」「READMEを作り直して」「base のドキュメントを整える」「/base-readme」などのリクエストで使用。
development
旧 badev-knowledge-base リポの docs/{苗字}/ 配下を、許可リストの現役メンバー 4 人 (takano / tokita / yukioka / ushiroyama) に絞って ba2-workspace/docs/ に同期するスキル。旧リポを source of truth として、衝突時は新リポ側を旧リポで上書きする。コミット・プッシュは行わず、git add までで停止する。「badev-knowledge-base から同期して」「旧リポのナレッジを取り込んで」「badev-knowledge-sync を走らせて」「旧 docs を同期」などのリクエストでトリガー。
documentation
チケット番号(BAX-XXXX)を伝えるだけで、ba2-ticket-knowledge-logger が記録したナレッジドキュメント(README.md / LOG.md / PLAN.md)を全ユーザー・全カテゴリ横断で自動検索して読み込み、要約して提示するスキル。別セッションで過去の調査・実装内容を読み直したいときに使う。「BAX-10987」「BAX-10325のナレッジ読んで」「前に調べたBAX-XXXXの記録」「BAX-XXXXの続きをやりたい」「BAX-XXXX読み直して」などのリクエストでトリガー。
tools
チケット番号(BAX-XXXX)とカテゴリ(調査/実装/その他)を指定して、会話ログとまとめファイルを記録し、JIRAチケットにもコメントとしてナレッジを投稿するスキル。「BAX-10325の調査を記録」「実装にチケット作成」「会話ログを保存」などのリクエストで使用。