dotfiles/claude/skills/ba2-memo/SKILL.md
日付軸の作業メモを docs/{苗字}/メモ/YYYY-MM.md に体系化して残すスキル。チケットに紐づかない日々の作業ログ・気づき・TODO・会議メモを、月1ファイルに日付見出しで追記し、BAX-XXXX の自動リンク化・TODO のチェックボックス化を行う。過去メモの横断検索・振り返り・未完了TODO集計もできる。「今日のメモに○○を追記して」「メモして」「先週のメモ見せて」「FUKURIの件どうなった?」「未完了TODO一覧」「/ba2-memo」などのリクエストで使用。
npx skillsauth add octkp/base ba2-memoInstall this skill globally with one command. Works with Claude Code, Cursor, and Windsurf.
3 of 9 scanners reported clean
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チケット番号に紐づかない日々の作業メモを、日付軸で体系化して残すスキル。 朝会・MTG のメモ、調べた小ネタ、TODO、判断の経緯などを、月単位のファイルに日付見出しで追記していく。
ba2-ticket-knowledge-logger … チケット単位(BAX-XXXX/ ディレクトリ)。特定チケットの調査・実装の記録。JIRA にもコメント投稿する。ba2-memo(このスキル) … 日付単位(YYYY-MM.md)。チケットを横断する日々の雑多なメモ。JIRA 投稿はしない。「このメモは特定の BAX チケットの調査・実装記録だ」と明確なら ba2-ticket-knowledge-logger を案内する。日付軸の雑多なメモなら本スキルを使う。
同じ docs/{苗字}/ 配下でも、用途で2つに分ける。メモ/ は共有リポ(main)に push される共有物、雑記/ はgitignore でローカルのみの非共有。
大前提:
メモ/に書くのは「共有してよいこと」だけ。メモ/は git 管理されチーム共有mainに push されるので、ここに入れる内容は共有前提とみなす。ユーザーが「メモして」と言った内容は、原則そのままメモ/に追記してよい(共有してよいものを書いている前提)。 スキル(Claude)側が私的かどうかを勝手に判定して雑記/へ振り分けることはしない。雑記/に回すのは、ユーザーが「これは雑記で」「私的だから残さなくていい」等と明示したときだけ。
docs/{苗字}/メモ/YYYY-MM.md)… 共有してよい日付軸の作業ログ。git管理対象。本スキルが自動コミット&プッシュする(後から振り返る・横断検索する前提)。docs/{苗字}/雑記/)… 叩き台・検討メモ・MTG資料の下書き・使い捨ての個人メモ、共有したくない私的な内容など。.gitignore で docs/*/雑記/ を無視しているためgit管理しない(コミット・プッシュしない)。判断の目安:
雑記にファイルを作ったときの注意:
docs/*/雑記/ の .gitignore 設定が無ければ、.gitignore に docs/*/雑記/ を追記してから保存する(git check-ignore "docs/$USER_NAME/雑記/<file>" で無視されることを確認する)。git rm --cached <path> で追跡から外す(共有 main に push 済みなら履歴の巻き戻し=force push はしない。前向きに「以降追跡しない」対応に留める)。git rev-parse --show-toplevel で REPO_ROOT を解決する)。固定パスではなく、実行時に以下の手順で USER_NAME / REPO_ROOT / MEMO_FILE を解決する。
# whoami の末尾の _◯(最後の _ 以降)を除いた苗字をフォルダ名にする
# 例: takano_y -> takano / ushiroyama_k -> ushiroyama / _ を含まなければそのまま
USER_NAME=$(whoami | sed 's/_[^_]*$//')
[ -z "$USER_NAME" ] && USER_NAME=$(whoami) # フォールバック
REPO_ROOT=$(git rev-parse --show-toplevel 2>/dev/null)
if [ -z "$REPO_ROOT" ]; then
echo "ERROR: ba2-workspace リポ内で実行してください" >&2
exit 1
fi
# 現在の年月(追記対象の月)。過去日を指定された場合はその月に合わせる
YM=$(date "+%Y-%m") # 例: 2026-05
MEMO_DIR="$REPO_ROOT/docs/$USER_NAME/メモ"
MEMO_FILE="$MEMO_DIR/$YM.md" # 例: .../docs/takano/メモ/2026-05.md
mkdir -p "$MEMO_DIR"
月1ファイル。見出し階層は以下で固定する。
# 2026-05 メモ
## 5/8 (金)
### FUKURIリダイレクトの工数見直し([BAX-11445](https://kokopelli-inc.atlassian.net/browse/BAX-11445))
中野さんとペアプロ的に見た。test4 で確認できたので概ね安心。
- [ ] 5/12 に再度1時間とって工数確定する
### 05/25リリース
- [ ] 長時間トランザクション([BAX-11333](https://kokopelli-inc.atlassian.net/browse/BAX-11333))終わりそう?
- [x] 課金データ作成のパフォーマンス改善 → リリース待ちにした
## 5/9 (月)
### Yappliアカウントについて
...
# YYYY-MM メモ)= ファイルタイトル。1ファイルに1つ。## M/D (曜))= 日付見出し。曜日は date で取得した実際の曜日を入れる。### トピック)= その日のトピック。本文は箇条書き・TODO・リンクを含む素のテキスト。ユーザーが「今日のメモに○○」「メモして」「これ記録しといて」などと言った場合。
TODAY_H2=$(date "+%-m/%-d (%a)" | sed 's/Mon/月/;s/Tue/火/;s/Wed/水/;s/Thu/木/;s/Fri/金/;s/Sat/土/;s/Sun/日/')
# 例: 5/29 (金)
YM を変える)。MEMO_FILE が無ければ # YYYY-MM メモ の H1 を持つ新規ファイルを作る。## M/D (曜))が無ければファイル末尾に追加する。会話の内容を H3 トピック単位に整理して書く。整形は最小限(素の言い回しは残す)だが、以下だけは必ず行う:
BAX- + 数字を [BAX-XXXX](https://kokopelli-inc.atlassian.net/browse/BAX-XXXX) に変換する。既にリンク化済みのものは二重変換しない。- [ ] にする。完了が明示されたもの(「DONE」「完了」「済み」「→やった」)は - [x] にする。docs/ 配下は main 直プッシュ可。当該メモファイルのみを add してコミット&プッシュする。
cd "$REPO_ROOT" && \
git add "docs/$USER_NAME/メモ/$YM.md" && \
git commit -m "memo($USER_NAME): $YM $TODAY_H2 追記
Co-Authored-By: Claude Opus 4.8 <[email protected]>" && \
git push origin main
nothing to commit)はスキップしてよい。Co-Authored-By 行を付ける。ユーザーが「先週のメモ見せて」「FUKURI の件どうなった?」「5月のメモまとめて」「あの件のメモどこ?」などと言った場合。
YYYY-MM.md(複数月にまたがるなら複数ファイル)を対象にする。MEMO_DIR="$REPO_ROOT/docs/$USER_NAME/メモ"
# キーワード検索(ファイルと行番号、見出し文脈つき)
grep -rn "FUKURI" "$MEMO_DIR"
YYYY-MM.md の日付・トピック見出しを明記する(後から本人が辿れるように)。「未完了TODO」「やり残し」「TODO一覧」などと言われた場合。
# 全メモから未完了 TODO(- [ ])を、ファイル名・行番号つきで抽出
grep -rn "^- \[ \]" "$REPO_ROOT/docs/$USER_NAME/メモ"
- [ ] を、それが属する日付見出し(直前の ## M/D)と紐付けて一覧化する。ユーザー: 「今日のメモに、DB再起動は毎週月曜19時にSREがやる流れになった、って書いといて」
実行:
docs/takano/メモ/2026-05.md を開く(無ければ作る)## 5/29 (金) を確認/追加### DB再起動 トピックを追記ユーザー: 「FUKURIリダイレクトの件、今までの経緯まとめて」
実行:
docs/takano/メモ/ を FUKURI で grepユーザー: 「今月のやり残し教えて」
実行:
2026-05.md から - [ ] を抽出ba2-ticket-knowledge-logger を案内する。docs/ 配下は main 直プッシュ可。ユーザー確認不要)。メモ/ に書くのは共有してよいことだけ(共有 main に push されるため)。スキル側が私的か否かを勝手に判定して振り分けることはしない。私的・下書き・使い捨てはユーザー明示時のみ docs/{苗字}/雑記/(gitignore 対象)へ置き、コミット・プッシュしない。git 管理して残すのは メモ/(日付軸の作業ログ)だけ。documentation
base リポジトリ(~/base)の主要ディレクトリ(dotfiles / home / local / scripts / docs)の README.md と、リポジトリ直下の README.md を、実際のファイル構成に合わせて更新・新規作成するスキル。各ディレクトリの中身を実際に走査して内容を導出するので、設定追加・ディレクトリ移動のあとに走らせると README が現状と一致する。「READMEを更新して」「READMEを作り直して」「base のドキュメントを整える」「/base-readme」などのリクエストで使用。
development
旧 badev-knowledge-base リポの docs/{苗字}/ 配下を、許可リストの現役メンバー 4 人 (takano / tokita / yukioka / ushiroyama) に絞って ba2-workspace/docs/ に同期するスキル。旧リポを source of truth として、衝突時は新リポ側を旧リポで上書きする。コミット・プッシュは行わず、git add までで停止する。「badev-knowledge-base から同期して」「旧リポのナレッジを取り込んで」「badev-knowledge-sync を走らせて」「旧 docs を同期」などのリクエストでトリガー。
documentation
チケット番号(BAX-XXXX)を伝えるだけで、ba2-ticket-knowledge-logger が記録したナレッジドキュメント(README.md / LOG.md / PLAN.md)を全ユーザー・全カテゴリ横断で自動検索して読み込み、要約して提示するスキル。別セッションで過去の調査・実装内容を読み直したいときに使う。「BAX-10987」「BAX-10325のナレッジ読んで」「前に調べたBAX-XXXXの記録」「BAX-XXXXの続きをやりたい」「BAX-XXXX読み直して」などのリクエストでトリガー。
tools
チケット番号(BAX-XXXX)とカテゴリ(調査/実装/その他)を指定して、会話ログとまとめファイルを記録し、JIRAチケットにもコメントとしてナレッジを投稿するスキル。「BAX-10325の調査を記録」「実装にチケット作成」「会話ログを保存」などのリクエストで使用。