plugins/core/skills/team-run/SKILL.md
協働チーム(設計リード・実装担当・調査担当)を起動して大規模タスクに取り組む。複数フェーズにわたる実装・調査・テストの並列連携が必要な場合に使用。
npx skillsauth add kentanakae/claude-code-plugins team-runInstall this skill globally with one command. Works with Claude Code, Cursor, and Windsurf.
3 of 9 scanners reported clean
Some scanners were skipped, did not run, or reported a non-clean status. Review each row below.
ユーザーの依頼をマルチエージェント体制で遂行する。 自分(メインエージェント)がリーダーとして進行管理し、スポーンしたエージェントがそれぞれの役割を担当する。
Planモードが有効な場合は、ExitPlanMode を呼び出してPlanモードを抜けてから Step 1 に進むこと。ブレストセッションはチーム作成・ファイル編集など書き込み操作を伴うため、Planモードのままでは実行できない。
Bash ツールで以下を実行し、各CLIツールのインストール状況を確認する:
which codex && echo "codex: OK" || echo "codex: NOT FOUND"
which agy && echo "agy (Antigravity): OK" || echo "agy (Antigravity): NOT FOUND"
調査担当エージェントが利用する CLI は Antigravity CLI(agy)。
未インストールのツールがある場合、そのツールを使うスキルの代わりに、Claude Codeのモデル違いで代替する:
| 未インストール | フォールバック | エージェントへの指示変更 |
|---|---|---|
| Codex CLI | Claude sonnet モデル | /clasp-codex の代わりに Task ツール(model: "sonnet")で実装の協働を依頼 |
| Antigravity CLI(agy) | Claude opus モデル | /clasp-antigravity の代わりに Task ツール(model: "opus")で調査の協働を依頼 |
チェック結果はユーザーに報告し、Step 1 以降のエージェントプロンプトに反映すること。
$ARGUMENTS でタスクの説明が指定されている場合はそれを使用する。未指定の場合は AskUserQuestion で確認する。
ユーザーの依頼を分析し、以下を整理する:
| 役割 | 名前 | 担当領域 | 活用スキル |
|------|------|---------|-----------|
| 設計リード | lead(自分) | タスク分解・進捗管理・統合・Git・MCP | — |
| 実装担当 | implementer | コード実装・修正・リファクタリング・定型コード生成 | /clasp-codex |
| 調査担当 | researcher | 最新情報調査・大規模分析・リサーチ・設計方針策定 | /clasp-antigravity |
| 検証担当 | tester | テスト作成・実行・QA・品質保証 | /clasp-codex |
| レビュー担当 | reviewer | コードレビュー・品質検証・セキュリティチェック(脆弱性・シークレット漏洩・依存パッケージ含む) | /clasp-codex /clasp-antigravity |
| ドキュメント担当 | documenter | README・APIドキュメント・設計ドキュメント・変更履歴・ユーザーガイド | /clasp-codex /clasp-antigravity |
implementer-1, implementer-2)| 規模 | 構成例 | |------|--------| | 小〜中規模(実装 + 調査) | lead + implementer + researcher | | 実装中心(複数領域の並列実装) | lead + implementer-1 + implementer-2 | | 実装 + テスト | lead + implementer + tester | | フル体制(大規模タスク) | lead + implementer + researcher + tester + reviewer + documenter |
分析結果をユーザーに AskUserQuestion で提示し、チーム構成と方針に問題がないか確認する。
collab)addBlockedBy / addBlocks を設定するStep 1 で決定したチーム構成に基づき、必要なエージェントを Task ツール で 並列に スポーンする。
各エージェント共通の設定:
team_name: collab を指定subagent_type: general-purposename: implementer(複数の場合: implementer-1, implementer-2)プロンプトに以下を必ず含める:
implementer 固有の協働原則:
原則: コード実装は `/clasp-codex` スキルを使って Codex と協働するのが基本。
自分がリードするのは、タスクの整理・Codexへの指示作成・結果の確認。
簡易タスク閾値内(10行未満の明確な変更等)は直接実行可。
name: researcher(複数の場合: researcher-1, researcher-2)プロンプトに以下を必ず含める:
researcher 固有の協働原則:
原則: 調査・分析は `/clasp-antigravity` スキルを使って Antigravityと協働するのが基本。
自分がリードするのは、調査方針の決定・協働先 CLI への指示作成・結果の整理と共有。
簡易タスク閾値内(単一の事実確認・参照等)は直接実行可。
name: tester(複数の場合: tester-1, tester-2)プロンプトに以下を必ず含める:
tester 固有の協働原則:
原則: テスト作成・実行は `/clasp-codex` スキルを使って Codex と協働するのが基本。
自分がリードするのは、テスト方針の決定・Codexへの指示作成・結果の判定と報告。
簡易タスク閾値内(10行未満の明確なテスト修正等)は直接実行可。
name: reviewer(複数の場合: reviewer-1, reviewer-2)プロンプトに以下を必ず含める:
reviewer 固有の協働原則:
原則: コード品質レビューは `/clasp-codex` スキルを使って Codex と、設計・セキュリティレビューは `/clasp-antigravity` スキルを使って Antigravityと協働するのが基本。
自分がリードするのは、レビュー観点の整理・協働先への指示作成・結果の統合と報告。
セキュリティチェックでは以下を必ず確認する:
- OWASP Top 10 に該当するコードレベルの脆弱性
- 依存パッケージの既知の脆弱性(該当ツールでの監査実行)
- シークレット漏洩(ハードコードされた認証情報・コミットへの混入)
- インフラ・設定の妥当性(環境変数、CORS、本番設定等)
簡易タスク閾値内(数行の明確なチェック等)は直接実行可。
name: documenter(複数の場合: documenter-1, documenter-2)プロンプトに以下を必ず含める:
documenter 固有の協働原則:
原則: ドキュメント執筆は `/clasp-codex` スキルを使って Codex と、対象の調査・分析は `/clasp-antigravity` スキルを使って Antigravityと協働するのが基本。
自分がリードするのは、ドキュメント方針の決定・構成の設計・協働先への指示作成・結果の確認。
簡易タスク閾値内(数行の明確な修正等)は直接実行可。
以下を全エージェントのプロンプトに含める:
## 協働ワークフロー(必須)
タスクに着手する前に、以下の手順を実行する:
1. タスクの内容を確認する
2. 自分の「協働原則」に基づき、協働先を決定する
3. 協働する場合:
a. `/clasp-codex` または `/clasp-antigravity` スキルを使って協働を開始する
b. 指示には「結果はファイルに書き出さず、標準出力(レスポンス)で返すこと」を含める
c. 結果を受け取り、内容を検証する(チェックポイント)
d. 必要に応じて SendMessage で他メンバーに共有する
4. 簡易タスク閾値内(10行未満の明確な変更等)は直接実行可(理由を記録)
5. 完了前チェック: パートナーの得意分野の作業を単独で完了していないか確認する
以下を全エージェントのプロンプトに含める:
TaskUpdate で各タスクの owner を設定する:
implementer, tester, documenter)リーダーとして以下を継続的に行う:
全タスク完了後:
shutdown_request)を送るtools
--- name: clasp-antigravity description: Antigravity CLI (agy) で別AIの視点を得る。Gemini CLIの後継。コードレビューやタスク実行をAntigravityに依頼する際に使用。multi-agent collaboration。 allowed-tools: Bash(agy:*), Bash(which:*) argument-hint: [review|exec] [prompt] context: fork --- # Antigravity CLI スキル Antigravity CLI(バイナリ名 `agy`)を使って、別のAIエージェントの視点を得る。Google が 2026-05-19 に公開した Gemini CLI の後継。 > **背景**: Gemini CLI は 2026-06-18 に Free/Pro/Ultra ユーザー向けで停止された(Standard/Enterprise ライセンスは継続)。本スキルはその後継として運用する。 ## 前提条件 - Antigravity
tools
ユーザーにフレンドリーな挨拶をする
tools
プラグインのスキル機能を実演するサンプル。デモやサンプルを求められたときに使用。
tools
カスタムステータスラインのインストール・アンインストール・設定変更を行う。