plugins/core/skills/setup-statusline/SKILL.md
カスタムステータスラインのインストール・アンインストール・設定変更を行う。
npx skillsauth add kentanakae/claude-code-plugins setup-statuslineInstall this skill globally with one command. Works with Claude Code, Cursor, and Windsurf.
3 of 9 scanners reported clean
Some scanners were skipped, did not run, or reported a non-clean status. Review each row below.
プランモードが有効な場合は、ExitPlanMode ツールを呼び出して解除してください。 プランモードでない場合はこのステップをスキップしてください。
$ARGUMENTS が install → Step 2(インストールフロー)へ$ARGUMENTS が update → Step 4(アップデートフロー)へ$ARGUMENTS が uninstall → Step 3(アンインストールフロー)へ以下の4ファイルを Read で読み込み、statusLine キーの存否をチェックする(ファイルが存在しない場合はスキップ)。./.claude/ で始まるパスはカレントディレクトリからの相対パスなので、Read には絶対パスに変換して渡すこと。
~/.claude/settings.json~/.claude/settings.local.json./.claude/settings.json./.claude/settings.local.json<コピー先パス> は常に ~/.claude/statusline を使用する。
<flags> 部分は Step 2-2 のルールに従い、全項目に ON/OFF フラグを明示的に付与する。
{} として扱う。statusLine キーを以下の形式で追加または更新する:{
"statusLine": {
"type": "command",
"command": "<コピー先パス> <flags>"
}
}
statusLine のみ変更する。AskUserQuestion で以下から選択させる:
~/.claude/settings.json (グローバル)~/.claude/settings.local.json (グローバル・ローカル).claude/settings.json (プロジェクト).claude/settings.local.json (プロジェクト・ローカル)AskUserQuestion(multiSelect: true)で表示項目を選択させる。AskUserQuestion は1つの質問につき最大4選択肢のため、2つの質問に分割して1回の AskUserQuestion で同時に送信する。
質問1(基本情報):
| 項目 | ON フラグ | OFF フラグ | |------|-----------|------------| | プロジェクトパス | --show-project | --no-project | | モデル名 | --show-model | --no-model | | Git ブランチ | --show-branch | --no-branch | | Dirty mark | --show-dirty | --no-dirty |
質問2(表示・メトリクス):
| 項目 | ON フラグ | OFF フラグ | |------|-----------|------------| | コンテキストバー(█░の描画) | --show-bar | --no-bar | | トークン使用量 | --show-usage | --no-usage | | コスト | --show-cost | --no-cost | | レート制限バー(█░の描画) | --show-rate | --no-rate |
全ての項目を未選択の状態で提示する。ユーザーが選択した項目に ON フラグを、選択しなかった項目に OFF フラグを付与する。
注:
--show-bar/--show-rateはバー(█░)の描画のみを制御する。OFF にしても、コンテキストの使用率(50%)やレート制限のラベル・リセット時刻・残り(5h[12:34] 30%)テキストは表示される。
コンテキストバーを ON にした場合、続けて別の AskUserQuestion でコンテキストバーの長さを確認する:
バーの長さ(フラグ: --bar-length <n>、デフォルト: 10)
5, 10 (デフォルト), 20デフォルト値と異なる値が選択された場合のみフラグを付与する。
レート制限を ON にした場合、続けて別の AskUserQuestion でレート制限のバー長を確認する:
バーの長さ(フラグ: --rate-bar-length <n>、デフォルト: 5)
3, 5 (デフォルト), 10デフォルト値と異なる値が選択された場合のみフラグを付与する。
Bash で install コマンドを使い、${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/skills/setup-statusline/statusline を ~/.claude/statusline にコピーする。install -m 755 でコピーと実行権限の付与を同時に行う。
共通手順 B に従い、ユーザーの選択に基づいて statusLine を書き込む。
以下を表示する:
statusLine の内容共通手順 A を実行する。
対象の設定ファイルから statusLine キーとその値を Edit で削除する。他のキーは保持する。
Bash で以下を実行する(存在しない場合はスキップ):
rm -f ~/.claude/statuslinelaunchctl unload ~/Library/LaunchAgents/com.claude-code.refresh-auth.plist 2>/dev/null || truerm -f ~/Library/LaunchAgents/com.claude-code.refresh-auth.plistrm -f ~/.claude/refresh-claude-authrm -f /tmp/claude-rate-limit-cache.json以下を表示する:
共通手順 A を実行する。
/setup-statusline install を実行してください」と表示して終了対象ファイルの statusLine.command の値からフラグ部分を解析し、各項目の現在の状態を特定する。
対象の設定ファイルを Read で読み込み、statusLine.command の値からフラグ部分を解析する。
| 項目 | ON フラグ | OFF フラグ | デフォルト | |------|-----------|------------|------------| | プロジェクトパス | --show-project | --no-project | ON | | モデル名 | --show-model | --no-model | ON | | Git ブランチ | --show-branch | --no-branch | ON | | Dirty mark | --show-dirty | --no-dirty | ON | | コンテキストバー(█░の描画) | --show-bar | --no-bar | ON | | トークン使用量 | --show-usage | --no-usage | OFF | | コスト | --show-cost | --no-cost | OFF | | レート制限バー(█░の描画) | --show-rate | --no-rate | ON |
フラグが明示されていない項目はデフォルト値とみなす。
コンテキストバーが ON の場合、以下の値フラグも解析する:
| 項目 | フラグ | デフォルト値 |
|------|--------|-------------|
| バーの長さ | --bar-length <n> | 10 |
レート制限が ON の場合、以下の値フラグも解析する:
| 項目 | フラグ | デフォルト値 |
|------|--------|-------------|
| バーの長さ | --rate-bar-length <n> | 5 |
フラグが明示されていない場合はデフォルト値とみなす。
Step 2-2 と同じ形式で、AskUserQuestion(multiSelect: true)を使い表示項目を選択させる。ただし以下の点が異なる:
コンテキストバーを ON にした場合、Step 2-2 と同じ形式でコンテキストバーの長さを確認する。ただし選択肢には 4-2 で解析した現在の設定値 を明示すること。
レート制限を ON にした場合、Step 2-2 と同じ形式でレート制限のバー長を確認する。ただし選択肢には 4-2 で解析した現在の設定値 を明示すること。
Step 2-3 と同じ要領で、install -m 755 を使い ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/skills/setup-statusline/statusline を ~/.claude/statusline にインストールする。
共通手順 B に従い、ユーザーの選択に基づいて statusLine を更新する。コマンドパスも含めて全体を書き換える。
以下を表示する:
statusLine の内容tools
--- name: clasp-antigravity description: Antigravity CLI (agy) で別AIの視点を得る。Gemini CLIの後継。コードレビューやタスク実行をAntigravityに依頼する際に使用。multi-agent collaboration。 allowed-tools: Bash(agy:*), Bash(which:*) argument-hint: [review|exec] [prompt] context: fork --- # Antigravity CLI スキル Antigravity CLI(バイナリ名 `agy`)を使って、別のAIエージェントの視点を得る。Google が 2026-05-19 に公開した Gemini CLI の後継。 > **背景**: Gemini CLI は 2026-06-18 に Free/Pro/Ultra ユーザー向けで停止された(Standard/Enterprise ライセンスは継続)。本スキルはその後継として運用する。 ## 前提条件 - Antigravity
tools
ユーザーにフレンドリーな挨拶をする
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プラグインのスキル機能を実演するサンプル。デモやサンプルを求められたときに使用。
tools
協働チーム(設計リード・実装担当・調査担当)を起動して大規模タスクに取り組む。複数フェーズにわたる実装・調査・テストの並列連携が必要な場合に使用。