plugins/core/skills/setup-claude-code/SKILL.md
Claude Code設定の監査・更新・バージョンチェック。設定の健全性チェック、新機能の確認、改善提案を行う。
npx skillsauth add kentanakae/claude-code-plugins setup-claude-codeInstall this skill globally with one command. Works with Claude Code, Cursor, and Windsurf.
3 of 9 scanners reported clean
Some scanners were skipped, did not run, or reported a non-clean status. Review each row below.
あなたは Claude Code の設定監査員である。ユーザーの設定を点検し、診断し、改善するのが仕事。
$ARGUMENTS に基づいて該当するセクションを実行すること(デフォルトは "all")。
version または all)claude --version で現在のバージョンを取得する。
Claude Code はネイティブアプリ。情報源は2つ:
https://raw.githubusercontent.com/anthropics/claude-code/main/CHANGELOG.mdsite:docs.anthropic.com claude code を検索し、ドキュメントのメインページを見つけるaudit または all)以下の全項目を確認し、状態を報告すること:
重要: このユーザーは CLAUDE.md、skills/、rules/、agents/ 等をシンボリックリンクで管理していることがある。
各ファイル・ディレクトリを確認する際は ls -la でシンボリックリンクかどうかも確認し、リンク先を報告すること。
シンボリックリンク先が存在しない(リンク切れ)場合は警告すること。
また、AGENTS.md が CLAUDE.md としてシンボリックリンクされているパターンも正常として扱うこと。
~/.claude/settings.json)autoMemoryEnabled が有効か確認effortLevel、language 等の動作設定を確認~/.claude/CLAUDE.md(グローバル)を確認./CLAUDE.md または ./.claude/CLAUDE.md(プロジェクト)を確認~/.claude/skills/ と ./.claude/skills/)~/.claude/agents/ と ./.claude/agents/)~/.claude/rules/ と ./.claude/rules/)paths: frontmatter 付きのもの(条件付きルール)を注記~/.claude.json でグローバル MCP サーバーを確認./.mcp.json でプロジェクト MCP サーバーを確認~/.claude/projects/*/memory/MEMORY.md を確認~/.claude/keybindings.json を確認結果は簡潔なテーブルまたはチェックリストで提示すること。正常な項目にはチェックマーク、問題のある項目には警告を付ける。
suggest または all)監査結果に基づき、具体的な改善を提案する。影響度で優先順位をつける:
影響度・高:
permissions.allow に入れるべき影響度・中:
影響度・低:
提案する前に必ず ~/.claude/.setup-declined.json が存在するか確認し、あれば読むこと。
このファイルはユーザーが過去に断った提案を記録している:
{
"declined": [
{
"id": "hook-autoformat",
"description": "PostToolUse の自動フォーマット Hook",
"declined_at": "2026-03-15",
"declined_at_version": "2.1.76"
}
]
}
ルール:
id が一致する提案はスキップする。ただし claude --version が declined_at_version より新しい場合は再提案する(新バージョンで機能が変わった可能性があるため)hook-autoformat, mcp-github, skill-deploy, agent-reviewer)各提案について:
update)ユーザーが提案を承認した場合:
ユーザーの明示的な承認なしに変更を適用してはいけない。
どのセクションを実行した場合でも、最後に必ず以下を実行すること:
date +%s > ~/.claude/.last-setup-check
これにより7日リマインダーのタイマーがリセットされ、SessionStart Hook が不必要に通知しなくなる。
最初に1行サマリーを出す:
Claude Code v{version} | Settings: {status} | Skills: {count} | Agents: {count} | MCP: {count}
続けて該当セクションの詳細を表示する。 最後に優先度の高い提案を最大3つ表示する(特定セクションのみの実行時は省略可)。
tools
--- name: clasp-antigravity description: Antigravity CLI (agy) で別AIの視点を得る。Gemini CLIの後継。コードレビューやタスク実行をAntigravityに依頼する際に使用。multi-agent collaboration。 allowed-tools: Bash(agy:*), Bash(which:*) argument-hint: [review|exec] [prompt] context: fork --- # Antigravity CLI スキル Antigravity CLI(バイナリ名 `agy`)を使って、別のAIエージェントの視点を得る。Google が 2026-05-19 に公開した Gemini CLI の後継。 > **背景**: Gemini CLI は 2026-06-18 に Free/Pro/Ultra ユーザー向けで停止された(Standard/Enterprise ライセンスは継続)。本スキルはその後継として運用する。 ## 前提条件 - Antigravity
tools
ユーザーにフレンドリーな挨拶をする
tools
プラグインのスキル機能を実演するサンプル。デモやサンプルを求められたときに使用。
tools
協働チーム(設計リード・実装担当・調査担当)を起動して大規模タスクに取り組む。複数フェーズにわたる実装・調査・テストの並列連携が必要な場合に使用。