.claude/skills/m3e-scratch/SKILL.md
ユーザーの思いつき・アイデア・バグ報告・メモをM3Eマップの scratch ノードに即座に追加するスキル。 追加だけでなく、scratch配下の整理(カテゴリ分け・グルーピング)も行う。 以下の場面でトリガーする: - 「メモ」「アイデア」「バグ」「思いつき」「scratch」「プールして」「覚えておいて(マップに)」と言われたとき - ユーザーが箇条書きで複数のアイデアやタスクを列挙したとき - 「これ scratch に入れて」「マップにメモ」「あとでやる」「TODO的に残して」と言われたとき - 「scratch 整理して」「分類して」「まとめて」と言われたとき - 開発中に気づいたバグや改善点を記録したいとき ユーザーが何かを「残したい」「プールしたい」意図を示したら、このスキルの出番。
npx skillsauth add akaghef/M3E m3e-scratchInstall this skill globally with one command. Works with Claude Code, Cursor, and Windsurf.
3 of 9 scanners reported clean
Some scanners were skipped, did not run, or reported a non-clean status. Review each row below.
ユーザーの思いつき、アイデア、バグ報告をM3Eマップの scratch ノード配下にプールするスキル。 scratch はタスクの種(seed)置き場 — 後で整理・昇格・削除する前提の気軽な場所。
ROOT / SYSTEM / DEV / scratch
scratch ノードID: n_new_scratch_1775637602039
ユーザーの発言から以下を抽出する:
idea / bug / memo / task のいずれか(文脈から判断)details フィールドに入れるマップAPIを使う:
http://localhost:38482/api/docs/rapid-main で現在のマップ状態を取得{
"id": "n_{timestamp}_{random6}",
"parentId": "n_new_scratch_1775637602039",
"children": [],
"nodeType": "text",
"text": "ユーザーの入力テキスト",
"collapsed": false,
"details": "補足情報があれば",
"note": "",
"attributes": {
"kind": "idea|bug|memo|task"
},
"link": ""
}
parentId をそのフォルダにするchildren 配列の末尾に新ノードIDを追加"ok": true を確認n_{Date.now()}_{Math.random().toString(36).slice(2, 8)}
Bashで生成する場合:
echo "n_$(date +%s%3N)_$(cat /dev/urandom | tr -dc 'a-z0-9' | head -c 6)"
追加したら簡潔に報告:
scratch に追加:
- [idea] レイアウトエンジンにgrid表示モード
- [bug] ノード削除後にalias参照が残る
scratch 配下のノードが増えてきたら、カテゴリごとにグルーピングして見通しを良くする。
UI/UX — 見た目・操作感に関するものデータモデル — ノード構造・属性・型に関するものバグ — 不具合報告インフラ — ビルド・デプロイ・CI/CDアイデア — 大きな構想・将来のビジョンnodeType: "text", attributes: { "role": "category" })parentId を適切なフォルダに変更children から削除、新親の children に追加scratch を整理しました:
- UI/UX (3件): grid表示, ダークモード, ツールチップ改善
- バグ (2件): alias参照残り, 折りたたみ状態リセット
- 未分類 (1件): ライセンス検討
memo にしておくtools
会話中のアイデア・判断・思いつきをbacklog/にmdファイルとして即座に書き出す。 フォーマットチェック不要、速度優先。エージェント間の非同期コミュニケーションプールとして機能する。 以下の場面でトリガーする: - 「tomd」「backlogに書いて」「mdに残して」「書き下して」と言われたとき - 会話中に設計判断やアイデアが出て「残しておいて」「プールして」と言われたとき - 「backlogに突っ込んで」「メモっといて(backlog)」と言われたとき
development
M3Eプロジェクトでエージェントが作業開始時にロールを確定するスキル。 ワークツリーで起動した各エージェントは、最初にこのスキルを実行して 担当ロール・ブランチ・作業範囲・割り当てタスクを確認する。 以下の場面でトリガーする: - 「/setrole」「setrole」「ロール設定」と言われたとき - エージェントがワークツリーで起動された直後 - 「自分の担当は?」「何をすればいい?」と聞かれたとき - ブランチや作業範囲の確認が必要なとき devM3E の Execute フェーズでサブエージェントを起動する際に自動実行される。
development
M3E開発でPR(Pull Request)のレビュー・マージ・事後処理を行うスキル。 pr-beta(PR作成)の対になるスキルで、マネージャー側のワークフローを担う。 以下の場面でトリガーする: - 「/pr-review」「PRレビューして」「PR見て」「マージして」と言われたとき - PR URLやPR番号が提示されたとき - devM3E の Integrate フェーズでマージ判断が必要なとき - 「PRどうなってる」「PR状況」と聞かれたとき dev-beta ブランチ(統合ロール)で使うことを想定。部下ブランチから呼ばれた場合でも動作するが、マージ権限は統合ロールのみ。
development
M3E開発で作業ブランチから dev-beta へのPR(Pull Request)を作成するスキル。 subworker(codex1/codex2/feature branch)が作業完了後に統合マネージャーへ マージ依頼を出すワークフローを自動化する。 以下の場面でトリガーする: - 「/pr-beta」「PRを作って」「dev-betaにマージ」「統合して」と言われたとき - 作業ブランチでの実装が完了し、統合フローに進むとき - devM3E の Integrate フェーズでPR作成が必要なとき dev-beta 以外のブランチにいるときに使う。dev-beta 上で呼ばれた場合はエラーにする。