codex/profiles/wsl-ubuntu/skills/discover/SKILL.md
曖昧な課題意識からコードベースを分析し、具体的な Issue 草案を生成する。Claude command /discover 相当を Codex CLI で実行する。
npx skillsauth add seika139/dotfiles discoverInstall this skill globally with one command. Works with Claude Code, Cursor, and Windsurf.
3 of 9 scanners reported clean
Some scanners were skipped, did not run, or reported a non-clean status. Review each row below.
この skill は Claude command /discover から変換した Codex 用 command skill です。
Codex CLI では /discover ではなく、$discover または /skills からこの skill を呼び出してください。
引数は $discover の後ろに自然文として続けます。
$discover <arguments>
元 prompt 内の $ARGUMENTS や slash command 表記は、$discover の後ろに書かれた引数として解釈してください。
Claude 専用の allowed-tools メタデータや ! command interpolation は Codex では自動適用されないため、必要な情報は通常の shell command で確認してください。
「なんか使いにくい」「パフォーマンスが悪い気がする」のような曖昧な課題意識を出発点に、 コードベースやスクリーンショットを分析して、具体的な改善 Issue の草案を生成する。
人間が詳細を言語化する手間を省き、方向性だけで Issue を生み出す。
/solve-issue の前段として、Issue を「書く」のではなく「選ぶ」に変える。
/discover <改善したいこと> [--repo <owner/repo>] [--screenshot <path>]
--repo: 対象リポジトリを指定(省略時はカレントリポジトリ)--screenshot: スクリーンショットのパス(UI/UX 分析時に使用)/discover "UI/UX を改善したい"
→ フロントエンドのコードを分析し、UI/UX の問題点を列挙
/discover "パフォーマンスが遅い気がする" --repo org/repo
→ API のコードを分析し、パフォーマンスのボトルネック候補を列挙
/discover "フロントのデザインがダサい" --screenshot ~/screenshots/current-ui.png
→ スクリーンショットとコードの両方を分析
/discover "セキュリティ面で不安がある"
→ セキュリティ観点でコードを監査
ユーザーの入力を以下のカテゴリに分類する。複数該当する場合は最も強いものを主軸とする。
| カテゴリ | キーワード例 | 分析の重点 | | :------------- | :--------------------------- | :------------------------------------------------ | | UI/UX | 使いにくい、デザイン、見た目 | コンポーネント構造、UX パターン、アクセシビリティ | | パフォーマンス | 遅い、重い、タイムアウト | N+1 クエリ、不要な再レンダリング、キャッシュ戦略 | | セキュリティ | 不安、脆弱性、認証 | OWASP Top 10、認証認可、入力バリデーション | | コード品質 | 読みにくい、複雑、技術的負債 | 循環的複雑度、重複コード、テストカバレッジ | | アーキテクチャ | 設計、構成、拡張性 | 結合度、責務分離、スケーラビリティ | | 機能 | 足りない、欲しい、改善 | 既存機能の分析、ギャップの特定 |
分類結果をユーザーに提示して確認する:
入力を「UI/UX の改善」として分析します。よろしいですか?
他に重点的に見てほしい観点があれば教えてください。
# ディレクトリ構造の把握
find . -type f -not -path './.git/*' -not -path './.venv/*' -not -path './node_modules/*' -not -path './.next/*' | head -200
# 設定ファイルの確認(技術スタック特定)
cat package.json 2>/dev/null || cat pyproject.toml 2>/dev/null
cat mise.toml 2>/dev/null
調査結果を以下の形式で整理する。最大 10 件程度に絞り込む(多すぎると選択が困難になるため)。
各問題点に以下の属性を付ける:
以下の形式でユーザーに提示する:
📋 コードベース分析結果: {カテゴリ}
対象: {リポジトリ名}
分析範囲: {調査したファイル数・ディレクトリ}
┌─────────────────────────────────────────────────
│ # | 深刻度 | 工数 | 問題点
├─────────────────────────────────────────────────
│ 1 | Critical | M | {問題の要約}
│ | | | → {具体的な箇所と改善案の一行サマリ}
│ 2 | High | S | {問題の要約}
│ | | | → {具体的な箇所と改善案の一行サマリ}
│ ...
└─────────────────────────────────────────────────
Issue として起票するものを番号で選んでください(例: 1,3,5 または all)。
不要なものや追加の観点があれば教えてください。
ユーザーが選択した問題点ごとに Issue の草案を生成する。
## 概要
{問題の詳細な説明}
{なぜこれが問題なのかの背景}
## 現状
{該当するコードの場所・現在の実装の説明}
## 完了条件
- [ ] {具体的な完了条件1}
- [ ] {具体的な完了条件2}
- [ ] {テストに関する条件}
## 技術的な補足
{実装のヒント・参考情報}
全ての草案を一括で提示し、修正の要望を受け付ける:
上記の Issue 草案でよろしいですか?
- 内容の修正が必要なものはありますか?
- まとめて起票しますか?それとも個別に確認しますか?
ユーザーの承認を得たら Issue を起票する。
gh issue create \
--repo {repo} \
--title "{タイトル}" \
--label "{label}" \
--body "$(cat <<'EOF'
{草案の内容}
---
*🔍 `/discover` による自動分析から起票*
EOF
)"
gh label list で確認)📋 /discover 完了
分析対象: {リポジトリ名}
課題カテゴリ: {カテゴリ}
検出した問題: {総数}件
起票した Issue: {起票数}件
{各 Issue の番号・タイトル・URL の一覧}
tools
git worktree で隔離された作業環境を作成する。Claude command /worktree 相当を Codex CLI で実行する。
tools
AI ペルソナで Playwright MCP 経由の UX レビューを実施する。Claude command /ux-review 相当を Codex CLI で実行する。
tools
汎用的なフォントを避け、デザイン性の高いタイポグラフィを選択してフロントエンドの質を向上させるスキル。UI制作やLP作成時に使用します。
tools
Issue を作成(または既存 Issue を指定)し、実装して PR を作成する。Claude command /solve-issue 相当を Codex CLI で実行する。