codex/profiles/wsl-ubuntu/skills/aws-auth/SKILL.md
AWS 認証情報と環境変数の注意事項。Claude command /aws-auth 相当を Codex CLI で実行する。
npx skillsauth add seika139/dotfiles aws-authInstall this skill globally with one command. Works with Claude Code, Cursor, and Windsurf.
3 of 9 scanners reported clean
Some scanners were skipped, did not run, or reported a non-clean status. Review each row below.
この skill は Claude command /aws-auth から変換した Codex 用 command skill です。
Codex CLI では /aws-auth ではなく、$aws-auth または /skills からこの skill を呼び出してください。
引数は $aws-auth の後ろに自然文として続けます。
$aws-auth <arguments>
元 prompt 内の $ARGUMENTS や slash command 表記は、$aws-auth の後ろに書かれた引数として解釈してください。
Claude 専用の allowed-tools メタデータや ! command interpolation は Codex では自動適用されないため、必要な情報は通常の shell command で確認してください。
AWS SDK / CLI は以下の順序で認証情報を解決する(上が優先):
AWS_ACCESS_KEY_ID / AWS_SECRET_ACCESS_KEY / AWS_SESSION_TOKEN--profile オプション / AWS_PROFILE 環境変数~/.aws/credentials~/.aws/sso/cache/重要: 静的認証情報(環境変数)は常に --profile(SSO)より優先される。
この環境では ~/.aws/sso を利用して SSO 認証を行う方法で AWS 環境にアクセスする。
一方で Codex の Bedrock API 呼び出し用にデフォルトで AWS_ACCESS_KEY_ID / AWS_SECRET_ACCESS_KEY を注入している。そのため、各種AWSコマンドを実行するさいに --profile で SSO を指定しても、環境変数の静的認証情報が優先されてしまい、意図しないアカウントでコマンドが実行される問題が発生する。
aws コマンドが意図しないアカウントで実行されるcdk deploy が AccessDenied やリージョン不一致で失敗する--profile を付けても効果がないAWS コマンドを直接実行する前に、必ず静的認証情報を unset する:
unset AWS_ACCESS_KEY_ID AWS_SECRET_ACCESS_KEY AWS_SESSION_TOKEN AWS_SECURITY_TOKEN
開発プロジェクトのリポジトリで mise.toml をつかって AWS のタスクを定義する場合、これらのタスクの冒頭で上記 unset を実行するように定める。
Codex の実行以外でも再現性を保つため、AWS コマンドは可能な限り mise タスクに記述し、記述したタスクを mise run 経由で実行することを推奨する。
tools
git worktree で隔離された作業環境を作成する。Claude command /worktree 相当を Codex CLI で実行する。
tools
AI ペルソナで Playwright MCP 経由の UX レビューを実施する。Claude command /ux-review 相当を Codex CLI で実行する。
tools
汎用的なフォントを避け、デザイン性の高いタイポグラフィを選択してフロントエンドの質を向上させるスキル。UI制作やLP作成時に使用します。
tools
Issue を作成(または既存 Issue を指定)し、実装して PR を作成する。Claude command /solve-issue 相当を Codex CLI で実行する。