dotfiles/claude/skills/github-issue-logger/SKILL.md
# GitHub Issue Knowledge Logger GitHub IssueのURLを入力として、調査・実装の会話ログとナレッジをドキュメント化し、GitHub Issueにもコメントとしてナレッジを投稿するスキル。 ## 出力先ディレクトリ ベースパス: `~/base/tasks` ### 作成されるファイル 各Issueディレクトリに以下のファイルを作成: - `LOG.md` - 会話ログ(時系列の詳細記録) - `README.md` - まとめ(結論・要点のサマリー) ### ディレクトリ構造 ``` ~/base/tasks/{issueタイトル}/ ├── LOG.md └── README.md ``` ## ワークフロー ### 1. ユーザーからの入力を取得 ユーザーから以下の情報を受け取る: - **GitHub Issue URL**: `https://github.com/{owner}/{repo}/issues/{number}` 形式 ### 2. GitHub Issueから情報を取得 `gh` CLIを使用
npx skillsauth add octkp/dotfiles dotfiles/claude/skills/github-issue-loggerInstall this skill globally with one command. Works with Claude Code, Cursor, and Windsurf.
3 of 9 scanners reported clean
Some scanners were skipped, did not run, or reported a non-clean status. Review each row below.
GitHub IssueのURLを入力として、調査・実装の会話ログとナレッジをドキュメント化し、GitHub Issueにもコメントとしてナレッジを投稿するスキル。
ベースパス: ~/base/tasks
各Issueディレクトリに以下のファイルを作成:
LOG.md - 会話ログ(時系列の詳細記録)README.md - まとめ(結論・要点のサマリー)~/base/tasks/{issueタイトル}/
├── LOG.md
└── README.md
ユーザーから以下の情報を受け取る:
https://github.com/{owner}/{repo}/issues/{number} 形式gh CLIを使用してIssue情報を取得する。
gh issue view {URL} --json title,body,number,labels,state,assignees,milestone
取得する情報:
/, \, :, *, ?, ", <, >, |)はアンダースコア _ に置換する- に置換する例:
~/base/tasks/Add-dark-mode-support/~/base/tasks/Fix_-login-bug-on-Safari/mkdir -p ~/base/tasks/{issueタイトル}
会話ログファイルを作成:
重要: 日時は必ず YYYY-MM-DD HH:MM 形式で、時刻(HH:MM)を省略せずに記録すること。現在時刻は date "+%Y-%m-%d %H:%M" コマンドで取得できる。
# {issueタイトル} 会話ログ
## 基本情報
- **Issue**: {owner}/{repo}#{number}
- **URL**: {issue URL}
- **ラベル**: {labels}
- **作成日時**: {YYYY-MM-DD HH:MM}
---
## 会話ログ
### {YYYY-MM-DD HH:MM} - セッション1
#### 質問/タスク
{ユーザーからの質問やタスクの内容}
#### 調査/作業内容
{調査した内容、読んだファイル、実行したコマンドなど}
#### 結果/発見
{発見した事項、結論、解決策など}
---
### {YYYY-MM-DD HH:MM} - セッション2
...
まとめファイルを作成:
# {issueタイトル}
## 基本情報
| 項目 | 内容 |
|------|------|
| Issue | [{owner}/{repo}#{number}]({issue URL}) |
| ラベル | {labels} |
| ステータス | {state} |
| 担当者 | {assignees} |
## 概要
{Issueのbodyから要約、またはbodyをそのまま記載}
## 結論/解決策
{最終的な結論、解決策、または実装内容 - 作業完了後に更新}
## 関連ファイル
- `path/to/file:123` - {説明}
## 参考情報
- {参考にしたドキュメント、URL}
- {関連するIssue}
## ログ
詳細は [LOG.md](./LOG.md) を参照。
ログやREADMEを作成・更新した際、GitHub Issueにもナレッジコメントを投稿する。
gh CLIを使用する。
gh issue comment {issue URL} --body "{コメント本文}"
## 📝 ナレッジ記録
### 概要
{Issueの目的・背景を1-2文で}
### 結論/解決策
{最終的な結論、解決策、または実装内容}
### 関連ファイル
- `path/to/file:123` - {説明}
### 参考情報
- {参考にしたドキュメント、URL}
---
*このコメントはClaude Codeのgithub-issue-loggerスキルにより自動投稿されました*
*詳細ログ: `~/base/tasks/{issueタイトル}/`*
/github-issue-logger https://github.com/myorg/myrepo/issues/42
実行:
gh issue view でIssue情報を取得~/base/tasks/{issueタイトル}/ ディレクトリ作成LOG.md テンプレート作成(Issue情報を反映)README.md テンプレート作成(Issue情報を反映)ユーザー: 「今の会話を{issueタイトル}に追記して」
実行:
ユーザー: 「{issueタイトル}のREADMEを更新して」
実行:
2026-02-05 14:30、2026-02-05 だけはNG)gh CLIが認証済みであることが前提(gh auth status で確認可能)documentation
base リポジトリ(~/base)の主要ディレクトリ(dotfiles / home / local / scripts / docs)の README.md と、リポジトリ直下の README.md を、実際のファイル構成に合わせて更新・新規作成するスキル。各ディレクトリの中身を実際に走査して内容を導出するので、設定追加・ディレクトリ移動のあとに走らせると README が現状と一致する。「READMEを更新して」「READMEを作り直して」「base のドキュメントを整える」「/base-readme」などのリクエストで使用。
development
旧 badev-knowledge-base リポの docs/{苗字}/ 配下を、許可リストの現役メンバー 4 人 (takano / tokita / yukioka / ushiroyama) に絞って ba2-workspace/docs/ に同期するスキル。旧リポを source of truth として、衝突時は新リポ側を旧リポで上書きする。コミット・プッシュは行わず、git add までで停止する。「badev-knowledge-base から同期して」「旧リポのナレッジを取り込んで」「badev-knowledge-sync を走らせて」「旧 docs を同期」などのリクエストでトリガー。
documentation
チケット番号(BAX-XXXX)を伝えるだけで、ba2-ticket-knowledge-logger が記録したナレッジドキュメント(README.md / LOG.md / PLAN.md)を全ユーザー・全カテゴリ横断で自動検索して読み込み、要約して提示するスキル。別セッションで過去の調査・実装内容を読み直したいときに使う。「BAX-10987」「BAX-10325のナレッジ読んで」「前に調べたBAX-XXXXの記録」「BAX-XXXXの続きをやりたい」「BAX-XXXX読み直して」などのリクエストでトリガー。
tools
チケット番号(BAX-XXXX)とカテゴリ(調査/実装/その他)を指定して、会話ログとまとめファイルを記録し、JIRAチケットにもコメントとしてナレッジを投稿するスキル。「BAX-10325の調査を記録」「実装にチケット作成」「会話ログを保存」などのリクエストで使用。