skills/dev-impl/SKILL.md
This skill should be used when the user asks to "dev-impl", "タスクを実装", "テストファースト実装", "implement task", "実装を開始", "クイック修正", "quick fix", "dev-impl auth 001". TDDをガードレールとしたテストファースト実装を行う。通常モード(Plan+タスク指定)とクイックモード(直接指示)に対応。
npx skillsauth add classmethod/tsumiki dev-implInstall this skill globally with one command. Works with Claude Code, Cursor, and Windsurf.
3 of 9 scanners reported clean
Some scanners were skipped, did not run, or reported a non-clean status. Review each row below.
TDDをガードレールとして、テストを先に書いてから実装するコアワークフロー。タスクファイルに基づく通常モードと、Plan不要の軽量クイックモードの2つの実行モードを持つ。
dev-context → dev-plan → [dev-impl] → dev-verify
↘ dev-debug (失敗時)
| モード | 引数 | 用途 |
|-------|------|------|
| 通常モード | <plan-name> <task-id> | Planのタスクを1つ実装 |
| クイックモード | "修正指示" | 軽量な修正・調整(Plan不要) |
品質 > 速度 > トークン消費 の順で判断する。
/dev-impl <plan-name> <task-id> で実行。
インターフェースファーストで必要最小限のファイルだけ読み込む:
優先順位:
1. docs/dev/context.md(プロジェクト全体像)
2. タスクファイル(インターフェース定義・テスト方針)
3. 関連する型定義ファイル ← 必要時のみ
4. 関連する既存テストファイル(パターン参考)← 必要時のみ
5. 実装ファイル(関連関数のみ)← 必要時のみ
TodoWrite でタスク進捗のトラッキングを開始する。
タスクファイルの Test Strategy に基づきテストコードを生成する:
テストが先に通ってしまう場合は、要件やテストの妥当性を再確認する。
テストを通す最小限の実装を生成する:
/dev-debug の使用を案内するテストがGreenの状態で以下を実行する:
関連するすべてのファイルの行数を Bash で確認する(絶対パスを使用):
wc -l "$(git rev-parse --show-toplevel)/<ファイルの相対パス>"
500行を超えるファイルがある場合:
実装コードを確認し、以下の問題がないか検証する:
docs/dev/context.md の Test Framework セクションから Coverage Threshold を取得する[no test files] は 0% として扱うテスト再実行 → 成功維持を確認する。
実装した各ファイルに確信度を付与し、ユーザーに報告する:
## dev-impl 確信度レポート
### カバレッジ結果
| パッケージ | カバレッジ | 閾値 | 結果 |
|-----------|----------|------|------|
| internal/handler | 85.2% | 80% | OK |
### 🔵 前工程指示(レビュー低優先)
- [ファイル名](パス) — 既存パターン準拠
### 🟡 妥当な推測(要確認)
- [ファイル名](パス) — [確認すべき点]
### 🔴 AI推論補完(人間の確認必須)
- [ファイル名](パス) — [判断が必要な理由]
status を done に更新するプロジェクトルートに docker-compose.yml または docker-compose.yaml が存在するか確認する。存在する場合:
docker compose down を実行してコンテナを停止する/dev-impl "修正指示" で実行(Plan名なし)。
docs/dev/context.md を読み込む(あれば)タスクファイルの estimated_complexity に応じて戦略を切り替える。詳細は references/impl-strategies.md を参照。
| 複雑度 | 戦略 | テスト+実装 | |-------|------|-----------| | low | バッチ生成 | テスト+実装を一括生成し、テスト実行で検証 | | medium | 標準サイクル | テスト→Red確認→実装→Green確認 | | high | 段階的 | 1テストずつ追加→1つずつGreenにする |
| 用途 | サブエージェントタイプ | モデル | |------|---------------------|--------| | 関連コード探索 | Explore | haiku | | テスト雛形生成 | general-purpose | haiku | | 標準実装 | メインで実行 | sonnet | | 複雑なロジック | メインで実行 | opus |
生成するソースコードの各関数・メソッドに、設計判断の理由を示す Intent コメントを付与する。
言語のコメント構文に従い、関数・メソッドの直前に記述する:
// 🔵 Intent: タスクファイルで指定された TodoRepository インターフェースを実装。
// RETURNING 句で INSERT と ID 取得を1クエリで完結させる。
func (r *PostgresTodoRepository) Create(ctx context.Context, todo *model.Todo) error {
// 🟡 Intent: context.md のエラーハンドリング規約に準じて fmt.Errorf でラップ。
// リポジトリ層のエラーをサービス層で識別可能にするため。
func (s *TodoService) GetByID(ctx context.Context, id string) (*model.Todo, error) {
// 🔴 Intent: ページネーションのデフォルト値。前工程に指定なし。
// 一般的な Web API の慣習に基づき limit=20 を採用。
const defaultPageSize = 20
done であることを確認してから開始する/dev-context を案内する/dev-plan を案内する$(git rev-parse --show-toplevel) でルートを取得)references/impl-strategies.md — 複雑度別の実装戦略、インターフェースファースト読み込みの詳細、バッチモードの適用基準development
ipa-security-check をはじめとするセキュリティ診断ツールが出力したレポートを読み込み、各検出項目を優先順位付きの dev-debug 依頼リストに変換する。対象プロジェクトの言語・FWを問わず汎用的に使える。コードベースを直接読んでアーキテクチャ判断を行う。
testing
IPA「安全なウェブサイトの作り方 改訂第7版」「安全なSQLの呼び出し方」「ウェブ健康診断仕様」「セキュリティ実装チェックリスト」「安全なウェブサイトの運用管理に向けての20ヶ条」に基づき、ソースコードを静的に検査して脆弱性候補を検出する。発見した問題には IPA 原典の出典 (文書名・章・ページ・URL) を必ず付与する。
data-ai
分割されたタスクを順番に、またはユーザが指定したタスクを実装します。既存のTDDコマンドを活用して品質の高い実装を行います。
tools
This skill should be used when the user asks to "dev-webtest", "Webテスト", "画面の動作確認", "E2Eテスト", "web test", "visual check", "モンキーテスト", "アクセシビリティチェック", "レスポンシブテスト", "フォームテスト". Playwright CLIを使ってWebアプリの動作確認・視覚テスト・アクセシビリティ・レスポンシブ・フォームバリデーションを実行し、問題を検出・記録する。